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不要な文具求む!20日まで

家庭内で不要になった鉛筆、三角定規
コンパスなどを店頭で回収している
「えんぴつ大使キャンペーン」が
20日まで実施されています。


これは発展途上国の子供たちの
教育を支援しようと、京都府内の
文具店で作っている「京都文紙
事務用品協同組合」が行なっています。


2004年から同組合が実施しているもので
毎年約100キロ分の文具が集まっている
そうです。


「現地では文房具の需要が高く、継続して
活動することで子供たちに非常に喜んで
貰っているので、机の引き出しに眠る
文房具をぜひ届けて欲しい」と
同組合の青年部長さんのお話でした。


なお鉛筆の場合は(色鉛筆でも可)
未使用かほとんど使っていないものが
対象になるそうです。
京都府内約100店の加盟店で受け取って
います。


「えんぴつ大使キャンペーン」の
お問い合わせは「タケウチ」
電話 075・841・3105



集まった文房具はNPO法人「テラ・ルネッサンス」
(京都市伏見区)を通じて3月にカンボジアの
児童らに届けられるそうです。


またこちらの法人では、書き損じのはがきや
使用済みのインクカートリッジの回収も
行なっているそうです。

今年の恵方は南南東やや右だそうです

2月3日は節分です。
今年の恵方は南南東だそうです。


去年は変わり恵方巻きの記事を書きましたが
今年は愛犬と一緒に食べられる恵方巻きを
見つけました。


29Qランドの恵方巻き


こちらのサイトを見ますと、今年の恵方は
南南東やや右と書かれていました。
この微妙な方角はどうして決められたのでしょうね?

嵐電(京福電鉄)が八百屋さんに

嵐電の愛称で知られている京福電鉄の
四条大宮駅と嵐山駅で、電車の車両を
活用した「八百屋」さんがオープンしました。


京都市内二つのJAなどが作っている
「京の旬野菜協会」と京都市が京福電鉄と
協力して実現したものです。


九戸の農家が作る九条ねぎや聖護院かぶら
畑菜(はたけな)などの旬の京野菜を
販売しています。


話題性でお客を呼ぼうという試みだそうですが
新鮮な京野菜も買えるということで好評なようです。


毎週火・木曜日に四条大宮駅で
午前11時半~午後1時に営業した後に
お客さんを乗せずに嵐山駅まで運行して
嵐山駅で午後1時半~午後3時まで開店。


ふたたび四条大宮駅へ戻って
午後3時半~午後4時半まで営業します。


なお売り切れ次第「八百屋」さんは終了で
入場券は必要ないそうです。


なかなか面白そうですが、どんな人が買えるのか?
と考えると限られてくるような気がしますが・・・
運良く居合わせた観光客の人かもしくは
近くの地元の人?


でも、話題性でお客を呼ぶ試みなので
クチコミで広がって「八百屋」専用車両なんていうのが
毎日走るようになったら利用客も増えそうな気がしますが。


イルミネーションの競演・京都の企業、繁華街

もう20日ほどでクリスマスですね。
京都にある数多くのハイテク企業では
恒例になったイルミネーションの競演が始まりました。


まず伏見区にある京セラでは「積雪の光の森」をテーマにして
約20万個のLEDなどで本社の前庭を飾っています。
しだれ桜に緑色のLEDを、そして芝生一面には白色のLEDを飾り
ホワイトクリスマスを幻想的に演出しています。


なお15日~25日には、本社ビルの室内照明とカーテンで
高さ86㍍の巨大ツリーを演出したものが見られるそうです。
イルミネーションの見られる期間は、31日まで
午後5~10時。


右京区のロームでは、自社製発光ダイオード(LED)18万個
を含む電球60万個で本社周辺の街路樹、芝生が装飾されています。


また本社前の名倉公園の芝生広場では、建物の壁面に飾った
高さ13㍍のLEDタワーと、芝生の上の明かりで流れ落ちる滝を表現した
「ウオーターフォール」というLDEを使った電飾も初披露されています。


本社横の佐井通りにも約300㍍にわたって街路樹を電飾しています。
イルミネーションは25日まで。午後4時45分~10時。


そして企業だけではなく繁華街でも工夫を凝らしたイルミネーションが
見られます。下京区の高島屋の正面玄関には、高さ約4,5㍍のマツ科の
生木を使ったツリーが置かれています。


背面のパネルには雪山が描かれていて、影絵劇団「かかし座」の
影絵が楽しめます。カメラ内蔵の影絵の台の中で手を組み合わせると
ツリーの横のモニターにフクロウやうさぎの形になって映るというように
誰もが楽しめる仕組みになっているそうです。


近くの方はぜひ一度体験されると楽しいと思います。
期間は25日まで、午前10時~午後8時。

アロマオイルの初心者でもかんたんに使える方法

今朝のNHK「あさイチ」はアロマオイルのかんたんな使い方の特集でした。
アロマオイルに詳しくなくても、気に入ったアロマオイルを持っているけど
使い方がわからずにほとんど残っている等そんな方にピッタリの内容でした。


アロマオイルを買ったけれど、開封してからどれぐらいまで使えるのか?
以前から疑問でしたが、通常の使い方(肌に触れるような使い方を含む)では
開封後1年ぐらいは有効だと話されていました。
案外長い間使えるとわかって、ちょっと徳をした気分です。


直接肌に触れる(マッサージなど)以外の使い方であれば相当長い期間
開封した状態のものでも使えるそうです。
なにしろ有働アナウンサーが持参していたオイルは12年ものや
5年ものらしいですから。


では番組で紹介されていた、残ったオイル、古くなったオイルの
簡単に使える方法です。

・お湯を入れたティーカップに2~3滴たらします。
 これをお客様が来られる前に作って玄関やお部屋の入り口に置くだけで
 良い香りが漂います。(ウエルカムオイルというそうです)

・ティッシュペーパーにオイルを数滴たらし枕元に置きます。
 リラックスできるオイルなどが良さそうです。

・オイルをたらしたティッシュペーパーを小さい袋に入れると匂い袋になります。
 バッグなどに入れておくのも良いです。

・トイレの芳香剤として
 重曹を入れた容器に10滴オイルを入れます。

・トイレの洗剤として
 オイルを入れた重曹を便器にふりかけ、石けんなどの自然な洗剤でこすると
 汚れ落ちも良いそうです。

・お掃除スプレー(水回り、テーブル、窓拭き、床掃除など)
 エタノール  30ml
アロマオイル 15滴
 水      70ml

・消臭スプレー(流し台の三角コーナーなど)
 ホワイトリカーまたはウオッカ
        50ml
アロマオイル 10~20滴

・洗濯の時に入れます。
(直接洗濯物にはかからないように、また色の濃いオイルは避けてください)
 洗濯機の水に5~6滴入れます。

 注:オイルなので発火の危険性を避けるために、乾燥機は
   使わないようにしてください。

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