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眠れない時代

快適な朝を迎えるには、どうすればいいのでしょう?
それにはまず良い眠りを作ることです。


眠りの障害になるものには、明るさと色の違いがあるそうで
人間の睡眠に関係するメラトニンは、明るい日中は
ほとんど作られませんが、就寝前や深夜にかけて
集中的に分泌されるそうです。


なので、夜間に光を浴びるとメラトニンの分泌は
抑制されてしまいます。



研究の結果、夜の遅い時間はメラトニンの分泌を
抑制しにくい赤っぽい照明を。
朝起きた時は反対に青っぽい照明を浴びると
スッキリと目覚めることができるということです。


また、昼間の単調な眠くなるような仕事場には
青い照明を。議論が熱っぽくなりやすい場所では
和やかな気持ちになる赤っぽい照明にすると
良いそうです。

ベッドに人のぬくもり、ホリデイ・インが新サービス

世界的なホテルチェーンのホリデイ・インが今月、
従業員がベッドを温めるサービスを、英国で試験的に
導入しているというニュースがありました。
 

このサービスが受けられるのは、ロンドンとマンチェスターにある
計3カ所のホテルで、客がベッドを使う前に、フリースのパジャマを着た
従業員がベッドに入り温めておく。温度が基準の20度に達したかどうかは
温度計で確認する。


と、そのような内容のサービスらしいですが・・・


同チェーンのスポークスマンは、電子メールで「ベッドに巨大な湯たんぽを
入れるようなもの」と説明。従業員が事前にシャワーを浴びるかどうかについては
言及しなかったが、髪の毛は覆うとしている。


同社はこの「革新的な」サービスが、英国を襲った寒波に対応するものだとしており
エディンバラ睡眠センターのクリス・イジコフスキ博士が「この方法は眠りを助ける」
と評価していることもアピールしている。

[ロンドン 21日 ロイター]


私個人的には、知らなかったら別ですが、知らされたとしたら
きっとそのベッドでは寝たくない、と思うでしょう。


サービスの発想自体に国民性の違いが出ていると思いますね。
私なら、自分で暖めるのではなく湯たんぽかな?

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