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いちご煮ってどんなもの?

朝刊の日曜版に載っていた「毎日かあさん」の中に出てきた
「いちご煮」。


初めて聞いた名前なので、さっそく調べてみました。
いちご煮のルーツは、漁師の浜料理。カゼ(ウニ)と
アンビ(あわび)を豪快に盛った煮付け料理だったようです。


それが大正時代に料亭料理として供され、お椀にきれいに
盛り付けて、お吸い物としていただくようになったそうです。


また、日本料理の料理人の間では、「いちご煮」の名を
知らない人はいないといわれるまでになり
青森県を代表する郷土料理の一つとなっています。


そして「いちご煮」の名前の由来ですが
お椀に盛り付けた時、乳白色の汁に沈む黄金色のウニの姿が
まるで『朝靄の中に霞む野いちご』のように見えることから
名づけられたといわれています。


とても風流な名前ですが、甘~い料理を想像したのは
私だけでしょうか?超有名な日本料理だったんですね。


ちなみに、「毎日かあさん」の中で「いちご煮」以外の
青森県のB級グルメで「せんべい汁」というのも出てきました。
また調べなくては・・・
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