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2010年10月の記事一覧(1ページ中1ページ目)

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無添加みその無添加の意味は?

食品の表示方法については今のところ

△日本農林規格(JAS)
 原材料や賞味期限などを定めている
△食品衛生法
 添加物やアレルギー物質などを表示
△景品表示法
 誇大表示を禁止する
△健康増進法
 栄養成分などを表示

上のような法律があって、一元化はされていません。


そこでみそ業界では独自に「無添加」表示について
法律を踏まえた上で厳しい規定を設けたそうです。


みそに「無添加」と表示されている場合は
みそ造りに必要な伝統的な材料(大豆、穀類
食塩、種麹菌)以外使用していない。


また、製造過程でも原材料の段階でも食品添加物を
使っていない、ということを意味しているそうです。


みそに限ってはこれを知れば安心して選ぶことが
出来ますが、他の食品ではどうなっているんでしょうか?


食品や清涼飲料水に「着色料不使用」「保存料不使用」と
表示されている場合、この商品だけが画期的な技術で
不使用を実現した、と消費者に印象付けそうですが
そうではない場合が多く


消費生活アドバイザーのお話では
「他の製品に比べて不使用と表示している商品が
優れていると誤解を与える。また一方で
保存料や着色料が無しでもそういう表示をしていない
商品もあり、その場合は安全でないと誤解されてしまう
可能性がある」


安全で安心出来る食品を買いたい消費者のためにも
もっと分かりやすい表示方法を規定するような
法律の一元化を早く実現して欲しいものです。
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福祉機器の最新情報

東京・有明の東京ビッグサイトで「国際福祉機器展」が
開かれ、今年で37回目で17カ国、2万点が
展示されたそうです。

試乗待ちの列が絶えないくらいの人気だったのが
オート三輪の「ホイールチェアビークル」
車椅子に乗ったまま乗車できて公道も走れるそうです。

発売元によりますと、来年4月頃に50万~60万円で
発売予定だそうです。

イージーライダーに出てくるバイクのようにも
みえてカッコいいです。
普通運転免許が必要で、最高40キロまで出るそうです。


それから、片足がまひした人向けの足漕ぎ車椅子。
「新ペダモ」という名前で動かせる側の脚で
ペダルを踏み込み前進させる仕組みです。
製造元はフランスベッドです。


他にも生活を便利にする商品も多くあったそうです。


クリップ式の靴べらは手を添えずに靴が履ける靴べらで
靴の後ろにクリップで留めてかかとを靴べらに沿って
滑らせるだけです。


義足やまひのある人の他、妊婦さんなどかがみづらい人
にも便利でしょう。


病気になっても以前のように暮らしを楽しむための
商品も目立ったようで、付け髪付きの帽子や
おしゃれで着脱も簡単な「着やすいボレロ&マフラー」
「らくらくベスト&ひざ掛け」など数多く展示されていた
ようです。


出展された商品の特徴としては、安全や安心をコンセプトに
した製品が増えてきて、健常者にも使いやすい
ユニバーサルデザイン的なアイデア商品も目立って
いるようです。


ユニバーサルデザインと聞くと、ちょっと可愛くて
温かみのあるデザインのものが多いように思います。
機能とともにぬくもりも感じられたなら、毎日の
生活もとげとげしくならずに過ごせそうな気がします。


最新福祉機器情報はこちらでも紹介されています。→保健福祉広報協会


桜が今頃開花?

お花見の名所で有名な平安神宮で19日までに
ヤマザクラ1本がピンク色の花を咲かせたそうです。


大極殿の前にある「左近の桜」で敷地内にある約300本の
中でも象徴的な存在の桜だそうです。
雛飾りにも「左近の桜」「右近の橘」というのがあって
よく知られていますね。


この現象に平安神宮では、猛暑の影響で夏に葉が落ちたあと
秋口に暖かい日が続いたために「桜が春と勘違いしたのでは」
と推測しているそうです。


今年の京都は例年以上に猛暑日が続いて辛かったですから
桜もほっとして勘違いしたんでしょうか?


でも問題は来年の春もう一度咲いてくれるのか?ということ
ですが、残念ですが難しいでしょうね。

脱毛したがん患者をサポート

築80年の京都の町屋で「ハッピービューティープロジェクト」
という事業所を開いたのは、美容師免許を持つ同志社大大学院生の
三田果菜さん。


今年の2月からがん患者さんの美容のサポートを始めました。
カウンセリング、ウイッグの使用法やメンテナンス
まゆ毛メーク、つけまつげのつけ方などを総合的にアドバイス。


また動画でウイッグの洗い方のインターネット配信も
始まっているそうです。


知名度の上がった現在では、医療機関の求めで出張メークに
行くこともあるそうです。


落ち込んでいた患者さんがウイッグをつけてメークをすると
元気を取り戻す。そんな様子をみている医療現場の方からの
「自分たちにはできないサポート方法です」という声に
ニーズを感じ


「個人だけでなく社会全体を変えるためにどうしたらよいかを
考えている、そしてこのような患者さんをサポートする取り組みが
奉仕活動の枠を超えてビジネスとして成り立つように
することが必要」だと感じているそうです。


社会復帰の手助けを、このような面からしてくれる場所が
多くなれば前向きに生きていける人も増えるでしょうね。


三田果菜さんのブログはこちら

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